リンクについての考え方
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以下の内容は今後必要に応じて変更されることがあります。 ▼リンクはよほど特殊な場合を除き、どこのページからどこのページへのものであっても自由である、と考えます。つまり、あるページに対してリンクを張る場合に、そのページの管理者の承認は不要である、ということです。 インターネットというのは世界中の誰もが、必要な道具さえあればどこにでもアクセスできる場です。したがって、インターネット上に何であれ情報を置くということは、すなわちどこの誰がその情報にアクセスしてもかまわない、ということを意味します。 誰がアクセスしてもかまわないわけですから、アクセスの過程も自由です。検索エンジンからたどろうが、他の個人が開設するページからたどろうが、問題ではありません。したがって、リンクに際しての管理者の承認云々はナンセンスであると考えます。 不特定多数を対象に情報を置くのではない場合、たとえば、遠隔地の相手に送りたい情報が大容量なので、インターネット上の自分のサイトにその情報を置いて相手にダウンロードしてもらう場合などを除いて、定常的にインターネット上に情報を置いておく場合は、たとえURLを自ら公開しなくとも検索エンジンのロボットが読みに来ますから、その情報は不特定多数に公開されていると理解すべきです。 もしそれでも特定の相手にだけ読んでほしいというのであれば、ロボットに読まれないようにhtmlタグを工夫しておくとか、文字情報を全て画像扱いにしておくなどの「自己防衛」策を講じるべきです。そのような策は、インターネットが既成事実として不特定多数のアクセスを受け入れる構造になっている以上、必要なものと考えます。 ただし、他ページの内容をいかにも自分のページの内容であるかのように見せかける行為は、著作権の問題等がありますので、許されないと考えます。リンクはあくまでもリンクであり、盗用であってはならないと考えます。この点は、一般著作における引用に準じるものと考えます。
▼参考までにたとえば以下のサイトもご参照ください。 |
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