メタ英語教育

英語教育論 : 英語教育に関して考えたことです。それぞれマジメに考えた文章ですが、私の考え方も時間とともに変わる場合があります。必ずしも現時点での私の持論と一致するとは限らないかもしれないことはご了承ください。

英語教育書評 : 英語教育に関して読んだ本についての書評です。

本棚 : 上記以外の本についての短いコメントです。英語教育関連分野が中心ですが、全然関係ないものも含まれます。

 

英語教育論

「英文法指導」について整理しておくべき2つの視点(「みんなで英語教育」参加記事)

品詞感覚(「みんなで英語教育」参加記事)

アルゴリズムとしての「学習英文法」(慶応義塾大学でのシンポジウムの資料:PDFファイル) ハンドブック  スライド資料(サイズ小)  スライド資料(サイズ大) (※いずれも、当日の議論を経て修正・検討すべき箇所がありますが、発表時のまま掲載しておきます。)

「教えたい」という気持ち

英語の比較節に関する指導上の課題(校内紀要論文の再録:PDFファイル)具体的な用例のリストはこちらの記事

私の英語学習歴(「みんなで英語教育」参加記事)

普遍的英語教育目的論の限界−大修館『英語教育』誌特集から

英文要約指導法の定式化に向けた基礎研究(校内紀要論文の再録:PDFファイル)

「授業は英語で」問題の対立軸を整理する

高等学校学習指導要領改訂案へのパブリックコメント

英語教師の発達段階

「トピック・センテンス」とは何か

「コンテンツ」についての雑論

教科書を?で?

「読むこと」の技能の学習はどこで成立するか

「読むこと」の指導における「内容理解」−解消しがたいジレンマの所在−

「オール・イングリッシュ」を成り立たせるものは

なぜ「コミュニケーション重視」なのか

英語教育における「理論と実践の乖離」とはいったい何なのか

教科書の料理法

英語授業「内容理解」についての整理

温故知新−1980年代の英語教育書2冊

「和訳先渡し授業」DVDを見る

パラグラフ・リーディング考

英語教育の「理論」(4)−なぜ訳読式が主流でありつづけるのか−

英語教育の「理論」(3)−指導者の個性と「省く」−

「英語教育の「理論」(2)−「省く」思想」−

「英語教育の「理論」(1)−断片の集積から体系の構築へ−

「わかる」と「できる」の狭間で

「説明」の技術を考える

「5文型再論」(研究会誌への投稿の再録)

「良い授業」と「わかりやすい授業」


英語教育書評

『生徒の間違いを減らす英語指導法 インテイク・リーディングのすすめ』 齋藤栄二(著)

『教科書の文章を活用する英語指導 −授業を活性化する技108−』 磯田貴道(著)

『英文法編 授業の「つかみ」は最初の5分 パート・II』 前田和彦(著)

『英語教育が亡びるとき』 寺島隆吉(著)

『米国の日本語教育に学ぶ 新英語教育』 米原幸大(著)

『はじめてのアクション・リサーチ』 佐野正之(編著)

『英語の「授業力」を高めるために』 高梨庸雄(編著)

『英語教員のための授業活動とその分析』 大喜多喜夫(著)

『中学英語!訳読式授業からの挑戦』 瀧沢広人(著)

『和訳先渡し授業の試み』 金谷憲,高知県高校授業研究プロジェクト・チーム(共著)  (DVD視聴記はこちら

『コミュニカティブな文法指導:理論と実践』 太田垣正義(編著)

『文科省が英語を壊す』 茂木弘道(著)

『英語教育ゆかいな仲間たちからの贈りもの』 菅正隆・中嶋洋一・田尻悟郎(編著)

『例解現代英語冠詞辞典』 樋口昌幸(著) マイケル・ゴーマン(協力)

『塾教師の仕事・完全マニュアル』 迎山擁平(著)

『英文法をこわす』 大西泰斗(著)

『だから英語は教育なんだ』 三浦孝,弘山貞夫,中嶋洋一(編著)

『英語教育と英文法の接点』 岡田伸夫(著)

『教えるための英文法』 隈部直光(著)

『哲学のある教育実践』 高久清吉(著)

『感じない子ども こころを扱えない大人』 袰岩奈々(著)

『学習指導の方法と技術』 西林克彦ほか(編)

『英語授業学の展開』 松畑熙一(著)

『英文和訳から直読直解への指導』 斎藤栄二(著)

『英語授業レベルアップの基礎』 斎藤栄二(著)

『教育を問う 学校を問う』 下村哲夫(著)

『英語教育改善へのフィロソフィー』 谷口賢一郎(著)

『「ゆとり教育」亡国論』大森不二雄(著)

『コミュニカティブな英語授業のデザイン』フランシス・ジョンソン(著)

『子どもの社会力』門脇厚司(著)

『教育改革をデザインする』佐藤学(著)

『ネイティブ感覚の英文法』ジャン・マケーレブ(著)




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