これはまず最初の人にオススメな攻め方です。内容的には、米沢に隣接する弱い国から
攻めていくというやり方です。特に最初の国分は開始時点でも勝つことができるため比較的早く
新たな領地を獲得することができるという利点があります。これは敵から攻められてまけた場合
でも逃げることができるということになるため、ゲームオーバーになる確率を減らすことにも
なります。とりあえず田村攻略までは詰まることなく比較的楽にゲームを進めることができます。
難点をしては、中盤以降に強い敵を残しているということが挙げられます。しかし、この点も
豊富な領地から米をかき集めて兵力を補強することで十分張り合うことができるでしょう。
また、もう一つの難点としては、領地の偏りが挙げられます。序盤から中盤にかけ南にばかり
重点的に攻略していくため、北の管理が疎かになってしまいます。特に国分は最上や大崎などに
取られてしまう事もあるため手間がかかることもあります。これは初陣編ならまだ痛手には
なりませんが激闘編になるとあっという間に本国と同じ兵力になってしまうので注意が必要です。
これは初級編とは逆に北のほうを先に集中的に攻略していきます。順番的には畠山を最初に
していますが国分にしても構いません。がやはり中級と呼ぶからには畠山から攻めたいものです。
たぶんこの攻め方で苦労すると思われるところは3番目の最上だと思われます。初級編と違って
領地が3つと少ないため戦力が整う前に最上に攻められることもよくあります。その為、どこの城が
どこを攻めれるのかということをこのレベルで頭に入れておくことが必要になってきます。
ただしそこを越えてしまえば比較的楽に進めることができるでしょう。
まさに上級編…っていうかここまでこれば本当にお遊び感覚でやれます。まず最初の最上ですが
慣れている人なら余裕で勝てるはずです。コツとしては本国の米沢をいかに早く強くするか
ということです。開墾と訓練だけをただひたすらして、石高100万、訓練度90を目指します。
開墾のお金が足りない場合は使わない米を売って調達します。春になって米がなくなるだろう
と思う人もいるかもしれませんが、兵力は初期状態のままなのであまり減ることもないため
10000あれば十分事足ります。激闘編でこの進路を採用する場合、最上を攻める前に相馬あたりが
ちょっかいを出してくることもあるので苦労するかもしれません(へたをすると直後に最上が
攻めてくることもあり)。これを上手く乗り越えれば戦略的にかなり楽になるため後は佐竹でも
そんなにてこずることも無いでしょう。ただ面倒なのが芦名の訓練度をある程度上げておかなければ
ならないということぐらいでしょう。最後の国分はぜひ兵力を全部255にして臨みたいものです。
ちなみに小野寺が最後の方にきてきますが、これは小野寺を強くするためです。
これが激闘編でできるならこのページはいらないんでしょうね…。
このゲームの重要ポイント、それは隊列と人数です。隊列はまんすかの隊列を選びます。
そして、そして人数が多いと攻められた時もかなりの率で撃退することができます。
ここで一番大切なポイントは足軽隊にあるといっても過言はありません。なぜか?それは
隊列にあります。なんと、・・・足軽の壁を作るのです…(ひどすぎ)足軽を255人揃えておけば
まず間違い無く後ろにいる鉄砲隊は無傷で残るのです。同じ隊列に出くわしてもこちらは
盾を使って反撃が可能です。後は上に配置してある騎馬隊さえ耐えてくれれば勝ちは決定です。
その上足軽の相場はいつもどこでも100。リーズナブルなことこの上ないです。
このゲームで一番重要なのは「まんすかと足軽255」なのです。