組合員になるメリット

  1. 問題意識の高い他学部の教職員と友達になれる!
  2. 他学部も含む組合員との公私にわたる交流ができる!
  3. 女性部や青年部で共通の話題や趣味を楽しめる!
  4. 教育研究集会を通して、他大学の情報が得られる!
  5. それらによって自分を高め、楽しく仕事ができます。
  • [ 労働組合は大学と労働協定を結べます ]

こんな活動をしています

写真:学習会の様子

定期大会・支部総会

定期大会や支部総会で活動方針を決めています。

写真:学習会の様子

メーデー

地域で行われ集会や学習会等に参加しています。

写真:学習会の様子

レクリエーション

学部間の交流のためにレクリエーションを行っています。

写真:学習会の様子

部活動

組合内で活動している部は以下のとおりです。
スキー愛好会・温泉部・登山部・自転車部(KIX)・馬術部書記局の蔦を守る会

写真:学習会の様子

学習会

組合では、大学内外の様々な問題をテーマに学部を超えた学習会や研究会を行っています。
全大教が主催する教研集会にも毎年代表者を派遣しています。

組合費について

[ 教員 ]

  • 教授 ¥4,000
  • 准教授・講師 ¥3,000
  • 助教 ¥2,000
  • 助手 ¥1,500

[ 教員以外の職員 ]

  • 附属園校教員 ¥2,000
  • 教員以外の職員 ¥1,500

[ 定員外職員 ]

  • フルタイム職員 ¥1,000
  • それ以外の方 ¥500

※なお、金額は月額です。

執行委員長あいさつ

写真:宮永崇史委員長

宮永崇史 理工学研究科数物科学科 

 弘前大学職員組合は今期で発足50周年を迎えます。関係者の皆様にまずはお礼とお祝いを申し上げます。
 一方、大学を取り巻く状況は厳しさを増すばかりです。近年では法人化に始まり、ガバナンスの強化、運営費交付金の削減など大学内に閉塞的な雰囲気を感じるのは私だけではなかろうと思います。
 弘前大学がかつての輝きを取り戻し、そしてさらなる未来に向けての一歩を踏み出すには、構成員一人一人が今一度、「大学とは本来どうあるべきか?」「個性と良識のある大学を維持するにはどうすればよいか?」を問い直すことから始まると思います。そのためにも、自由に考え、物が言え、そして議論できる風通しの良さが必要です。「知識の集合体」と言われる大学がその威力を発揮するには、構成員全員のアイデアを生かせる職場環境が欠かせません。その土台となるのが、何より安心して働けるという労働条件の充実です。
 弘前大学の全構成員の個性をいかんなく発揮できる労働環境作りのために1年間尽力する覚悟ですので、皆様のご協力、そしてご批判をいただけると幸いです。
 最後に、まだ加入されていない方には我々の仲間となってともに行動していただくことを期待しています。