組合員になるメリット

  1. 問題意識の高い他学部の教職員と友達になれる!
  2. 他学部も含む組合員との公私にわたる交流ができる!
  3. 女性部や青年部で共通の話題や趣味を楽しめる!
  4. 教育研究集会を通して、他大学の情報が得られる!
  5. それらによって自分を高め、楽しく仕事ができます。
  • [ 労働組合は大学と労働協定を結べます ]

こんな活動をしています

写真:学習会の様子

定期大会・支部総会

定期大会や支部総会で活動方針を決めています。

写真:学習会の様子

メーデー

地域で行われ集会や学習会等に参加しています。

写真:学習会の様子

レクリエーション

学部間の交流のためにレクリエーションを行っています。

写真:学習会の様子

部活動

組合内で活動している部は以下のとおりです。
スキー愛好会・温泉部・登山部・自転車部(KIX)・馬術部書記局の蔦を守る会

写真:学習会の様子

学習会

組合では、大学内外の様々な問題をテーマに学部を超えた学習会や研究会を行っています。
全大教が主催する教研集会にも毎年代表者を派遣しています。

組合費について

[ 教員 ]

  • 教授 ¥4,000
  • 准教授・講師 ¥3,000
  • 助教 ¥2,000
  • 助手 ¥1,500

[ 教員以外の職員 ]

  • 附属園校教員 ¥2,000
  • 教員以外の職員 ¥1,500

[ 定員外職員 ]

  • フルタイム職員 ¥1,000
  • それ以外の方 ¥500

※なお、金額は月額です。

執行委員長あいさつ

写真:宮永崇史委員長

宮永崇史 理工学研究科数物科学科 

 国立大学法人化から14年が経過しました。この間、運営費交付金の継続的削減、ガバナンス強化、「選択と集中」による基盤研究費減少など、地方国立大学には厳しい状況が続いています。こんな折、リベラル派で知られる山極寿一京都大学長は「国立大学法人化は失敗だ」と発言しました。国立大学協会長および日本学術会議会長を務める氏の言葉は重く、その後各方面に反響をもたらしています。一方、地方国立大学の疲弊ぶりは社会的にも関心が高く、「東洋経済」誌はその惨状を特集し、東大を代表とする大きな大学の一人勝ちの結果、日本全体の大学力は明らかに落ちていると報じました。国からの基盤予算が大幅に削減される中、防衛関連の研究予算が大幅に増加し、一部の研究者はそれに頼らざるをえない状況が現れ始めています。さらに、岐阜大学と名古屋大学あるいは小樽商科大、帯広畜産大、北見工大の国立大学法人の統合の動きが現れてきたことを受けて、政府は国立大学の再編を後押しするため、1法人が複数大学を運営できるようになる制度の導入を検討しています。

 このような状況の中で、職員組合は新たな50年に向けてスタートを切りました。地方国立大学がこれ以上疲弊しないよう、弘前大学に働き・学ぶ全ての人々の英知を結集して、方向転換することが必要でしょう。かつてのように、風通しの良い議論の末に、新たなる道を見出し、そしてそれに向かって力強く進んで行くことが期待されています。そのためには、大学運営をトップ任せにせず、構成員の声を吸い上げ、地域社会との連携を図り、自らの大学生活を豊かにしてゆくことが大切です。ぜひ、まだ加入されていない方には我々の仲間となって共に行動していただくことを期待しています。