人間ボーリングの仕組み

図1一度プレイすると気が付くと思いますが、この人間ボーリングの画像は互い違いに配置されています(右図・図1参照)。互い違いに配置することでピンをきれいに並べています。なお、ピンを不規則に動かすため、×印の所にはピンは移動しません。ピンは×印を除くマスで正方形のマスの所を左右に行ったり来たりしています。

ピンが倒れるアルゴリズム

図2ピンの動きが分かったところで、次はボールの動きについて書きます。ボールは投げられる(クリックする)と、ボールはピンと同じタイミングで前に進みます。そしてピンが下から5列目に来たときにアニメーションは停止し、全てのピンの当たり判定を行います。右図・図2は当たり判定を示した図です。青い星のあるところにピンがあれば、必ず倒れます。また、緑色の所にピンがある場合は、前にピンがあって前のピンが倒れた場合のみ当たりと判断します。ということは、できるだけたくさんピンを倒そうとするなら、ボールを端のマスから投げるより、中央の2マスから投げる方がいいということになります。

ストライクを出すには?

ストライクを出すには、とりあえず一番前のヘッドピンにボールを当てなくてはいけません。ボールを投げてから4モーション後に当たり判定を行うので、その時にヘッドピンが真ん中に来てればいいのです。すなわち、左から4番目の位置から投げる人はヘッドピンが一番左に来たときに(左下図・図3)、左から3番目の位置から投げる人はヘッドピンが一番右に来たときに(右下図・図4)投げれば、たいていはヘッドピンがレーンの真ん中に来て当たります(厳密にいえば、ヘッドピンが端に来る寸前に投げるのが一番良い)。ヘッドピンがレーンの真ん中で当たれば、ストライクになる確率が非常に高いです。ヘッドピンが動かない1〜4フレームの時は2番、3番ピンについて同じ事を考えればいいことになります(ここでは書きません)。なお、このゲームはストライクを出すよりスペアを出すことの方が難しいので、スペアの出し方については書きません。

図3図4

ボーナスチャレンジ

ボーナスチャレンジは大きく分けて4種類ありますが、一番簡単なのはガターチャレンジです。ただし、このチャレンジはあまりにもリスクが大きいので、1,2回挑戦してダメならあきらめましょう。意外と難しいのは実はスリーセブンです。このゲームはピンアクションの関係で6本が一番倒れやすくなっています。また、1投目にヘッドピンを外してしまった場合、最高で6本しか倒れませんので注意してください。ちなみに、ボーナスチャレンジはページを更新することで変更することができるので、嫌いなチャレンジが出たら即リロードしましょう。

[人間ボーリングへ戻る] [ゲーム一覧へ戻る]