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すずめぐみ(0才児クラス)

『はじめての保育』

これから始まる6年間の保育園生活のスタートです。家庭とは違った環境で、初めての保育者と過ごすことになります。子ども達が安心して、ゆったりほっこり過ごせるように、一人一人の子どもとしっかり目を合わせ、やさしい声で語りかけます。
外気浴や赤ちゃん体操、あやし遊びやゆさぶり遊び、歌やリズムをするとよろこびます。よく眠り、お腹も満たされ、機嫌よく遊べるよう、園と家庭での状態をお互いに伝え合い、連絡をとり合い、一人一人の子どもの生活のリズムを作っていきます。

年令 0才 定員  職員 

平成23年度より、定員増になり0才児クラスと1才児クラスの間に、0・1才児クラスを設けています。
ひよこぐみ(1才児クラス)

『自己主張は、はなざかり』
足腰がしっかりしてくると、お友達と手をつないで近くの公園に出かけています。言葉もいっぱい出始めた子ども達。自分の思いも語り始め、「いや!あかん!」「じぶんで!」とごてたりします。何でも自分でやってみたい気持ちが芽生えてきます。友達と遊具の取り合いなど、ぶつかり合う姿もでてきます。
"
ダメ"と、否定するのではなく一人一人の子どもをゆったり受けとめ、思いを言葉で伝えてあげる中で、友達に気づき、友達と共感しあえるようになります。
月齢の違い、気持ちや行動の出し方が各々違う年令ですが、一人一人の姿が生きいきと感じられる頃です。

年令 1才 定員 25名 職員 5名

あひるぐみ(2才児)

『くつもはけるよ、ボタンもできるモン!』
何でも興味をもってやりたがる時期です。「じぶんで!」とやりたがりますが、完全にやれないことが多く、「できない」「いや」と言ってぐずったりもします。少し大きくなって周りの大人や友達の姿をみて、あんな風にやりたいと思う気持ちが強くなっているあらわれです。
大人は子どもの気持ちを受けとめ、時には少し手伝ってあげ、友達の力を借りることで、「できた!」と自信が持てるようになります。この「じぶんで」という気持ちを大切にしながら、生活の中でくり返し働きかけ、身のまわりのことは、ほぼ出来るようになっていきます。

年令 2才 定員 30名 職員 6名

くまぐみ(3才児)

"なんで?"興味しんしん、ともだち大好き!』
排泄、着脱衣、食事など、大人の手をかりないで自分でやれるようになり、大人への依存から抜け出せるようになってきます。子ども同士の関係もより豊かになり、「○○ちゃんと一緒がいい」と、仲良しの友達ができたり、3〜4人でごっこ遊びを楽しむ姿も見られます。
しかし、何でも自分が一番の時期、友達とのケンカもよく起こります。大人が中に入り、お互いの思いを伝え合うことを繰り返す中で、相手の思いがわかり相手の存在を大切にしていきます。
外の世界にも目を向けるようになり、「なんで?」「どうして?」の質問も活発です。

年令 3才 定員 30名 職員 3名

かばぐみ(4才児)

『友達がふえて"仲間"になろう』
集団の中でのルールに気づき、ルールを守ろうとしたり、自分の気持ちをコントロールしようとする力が育ってきます。「手つなぎ鬼」「ドロジュン」「ころがしドッチ」等、集団遊びも友達みんなでするから楽しいのです。
しかし、ぶつかり合いも頻繁に起り、相手の気持ちもわかるけれど譲れない事もまだまだあります。いろんな問題を子ども達になげかけ、みんなで考え合ったりすることを大切にしています。
生活の中でも「きょうはみんなきてるかな?」など、周りをみて全体をとらえる力もついてきます。

年令 4才 定員 30名 職員 2名

ぞうぐみ(5才児)

『ぼくらあそびのプロなんや』
保育園で、いちばん大きいんだという誇りでいっぱいの年長児。自分達の生活を自分達で進めていける力が備わり、行事など様々な取り組みは、話し合いながら作っていくことが出来ます。友達の話を聞いて相手の思いを大事にしょうとする気持ちも出てきます。
反面、激しく言い合ったり、嫌なことはごまかそうという気持ちも出てきます。
自分達でルールをきめて遊びを作り出すようになり、跳び箱や戸板、逆上がり、三つ編みや運針など、いろんなことが出来るようになっていきます。
自信にあふれ、毎日が楽しくてしようがない子ども達です。

年令 5才 定員 30名 職員 2名

その他の職員

事務所 
  園長1名・フリー主任1名・事務2名・作業1名
調理室 
  栄養士1名・調理師2名・パート若干名





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