■秋田大学教職員組合の紹介
歴  史 1962年5月秋田大学職員組合発足
1971年3月秋田大学医学部付属病院労働組合発足
1994年11月秋田大学教職員組合結成(上記、両組織による連合体、人事院登録職員団体)
2004年4月国立大学法人化に伴い職員団体から労働組合へ移行
2005年3月連合体組織から単一体組織へ改組
組  織 2010年10月現在 事務局、教育文化学部、工学資源学部、医学部、附属病院などの教職員600名が加入。上部団体や共闘組織として、全国大学高専教職員組合や秋田県医療労働組合連合会、秋田県国家公務員労働組合共闘会議などに加盟しています。
役  員 2010年10月現在 執行委員長・副執行委員長・書記長・書記次長、他 各単位組合より執行委員・会計監査など20名
加入資格 正規、臨時、パートを問わず秋田大学教職員(ただし、労働組合法で加入が制限されている管理監督者を除く)すべてに加入資格があります。
組 合 費 現在、組合費は雇用形態により次の通りとなっています。
 ・職員→本俸(俸給月額)の1%+300円
 ・フルタイム職員→日額×20日の1%+300円
 ・パートタイム職員→時間単価×6時間×20日の1%
組合員から集められた組合費は、組合の宣伝・活動費、専従役員・書記の手当、全大協などの上部組織の分担金などに使われています。