平成26年度鹿児島大学教職員組合桜ヶ丘支部活動方針

 

 平成19年度より、新人看護師オリエンテーションで組合活動の説明会を通して、組合員の拡大に努めてきました。そのかいあって少しずつではありますが、組合員の増加がみられます。しかしながら途中での脱退も少なくなく本年度は、11名の入会がありましたが、すでに4名脱退しており今年度は、入会者も少ない活動となりました。

 今年度は、支部活動を支える人材の育成に努めると共に、「楽しい組合活動」「開かれた組合」を目標に、新人看護師の入会した人たちが、そのまま組合員であり続けられるよう又、月1回組合室を開放し組合の人々が自由に出入りし、そこで他の組合員の人たちとの親睦を通して、成果を上げることを目指すとともに組合員の増加を期待したいと思います。

教職員組合桜ヶ丘支部としては、加入されている多くの新入組合員や既存の組合員の期待に応えるために、組合員から要求を汲み上げ、中央執行委員会の協力を得ながら、組合本来の活動目標である労働条件の改善に努めていきたいと思います。 

1.    楽しい組合活動づくり

 本来、組合活動は主体的で、普段から組合員同士の親睦や交流が図れる場である。

組合員同士の連絡を密にすることで、必要な時に組織だった活動をする事ができる。このような考えから「楽しい組合」作りに必要な事業を実施し、それらの活動を通して組合活動に参入する人を増やし、組合員数の増加にも繋げたい。その目的のため以下の活動を行う。

(1)   労働条件の改善

(2)   レクレーション活動

(3)   ホームページの充実

(4)   アンケート調査活動

(5)   桜ヶ丘支部報発行

(6)   定例支部会議等の開催

(7)   学習会の開催

(8)   組合員の交流・・・第3水曜日  17時〜18時   予定としては8月より

2.    組織の拡大

 昨年度に引き続き組合員の加入促進を行う。

(1)   新看護師オリエンテーションにおける組合説明会による組合員拡大

(2)   日常活動による組合員拡大

3)さくらっこ保育園の保育料補助を介しての組合員拡大

3.    その他

(1)    組合活動の関心の向上